雄大な自然と歴史ある温泉街。おすすめスポットをご紹介

草津といえばやはり湯畑です。草津の中心で、いつもにぎわっています。YHからは徒歩で20分程度。
手前には倹約家で有名なはずの吉宗さんが、江戸城までお湯を汲んで運ばせたといわれる湯汲み場所が…。趣味にはお金つかったようです…。

上の写真の奥側、湯畑にあります。湯畑源泉の豊富な湯が滝になって、観光客の目を楽しませています。近くには足湯もあって、焼き鳥とビール片手に入るのがおすすめです。
緑色のコケみたいなのがみえますが、イデユコゴミというめずらしい藻類です。酸性の強い草津の湯でもがんばりますね。

YHから徒歩15分、湯畑から徒歩5分の所にある「さいのかわら」公園です。最初読めませんでした…。不吉な名前。
温泉の川が流れていて、車の入れない遊歩道公園になっています。奥には西の河原大露天風呂があり、草津の入っておくべき温泉の一つです。縁結び地蔵なんてのもあります。

草津の自然といえば白根山、そして湯釜。付近には百名山の本白根山もあり、山や自然・高山植物などが好きな方、写真愛好家の方はこぞって訪れます。大きなカルデラ湖で、活発に活動中。
昨年から、近くまでいけなくなり、すこし離れた所からの眺めになってしまいました。YHより車で25分ほどです。

白根山山頂付近、上記湯釜のすぐそばにあります、弓池です。これは秋ですね。白根山のどこそこには、このような池、沼、湿地帯がいくつもあります。
夏はもっとさわやかなイメージ。冬はスノーシューでいくと凍り付いてます。カルガモいたりと癒しスポットです。

湯釜から、または渋峠(群馬長野県境)からの登山道を下っていくと、高山植物も多く見られる湿地帯があり、多くの自然愛好家に親しまれています。
湯釜→芳ヶ平→草津温泉郷の下りで4時間程度。ちょうどよいハイキングです。ワタスゲ・シャクナゲなど、高山地ならではの自然・花を満喫できます。
草津の町にも、温泉だけではなく、お子様と楽しめる、グループで遊べるスポットがいくつかございます。ここでは、その中でもおすすめのところをいくつか御紹介いたします。
草津国際スキー場は、もちろん冬のスキーもございますが、グリーンシーズンの春~秋も面白い遊びをご用意しております。
上記の写真だけでなく、さまざまな遊びが転がっています。
その他レンタルなどもあります。どうぞHPで詳しく見てみて下さい!(上記遊びはスポーツの項目です)
もちろん冬はスキー・スノーボード三昧!そのほかにもスノーシューのコースや、子供広場、チュービング(写真の浮き輪みたいな乗り物)などさまざまなおもしろ遊びが転がっています。詳しくはHPで!
全長約640m、最高点10m超。全部で42のアトラクションを楽しみながら、森の木々を渡ったり、最大100m級のジップラインで宙を飛んだりする、森の空中トレッキングです。
フランス山岳救助のトレーニングから生まれたこのアミューズメントはレジャー施設としてだけでなく、リスクマネジメント・コミュニケーション増進などの企業や学校での研修施設としても注目されています。
ここでは白根山で見ることの出来る季節ごとの高山植物の開花時期をお知らせします。温暖化も感じられる中、毎年の気候でずれることはありますが、ハイキングなどの時期決定にご利用下さい。
尚、重複しているものもありますが、白根山系では標高差があるため、植物によっては広く分布して長く見られるものもあるとお考え下さい。
| 時期 | 主な植物 | 写真 |
|---|---|---|
| 5月~6月 | イワカガミ・ミツバオウレン・アズマシャクナゲ・シャクナゲ・ムラサキヤシオ・レンゲツツジ・マイヅルソウ など 写真はシャクナゲです。 |
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| 6月~7月 | クロマメノキ・ウラジロヨウラク・アカモノ・ミツバオウレン・ハクサンシャクナゲ・ワタスゲ・ゴゼンタチバナ など 写真はワタスゲです。 |
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| 7月~8月 | モウセンゴケ・ノリウツギ・ワタスゲ・イワナシ・アザミ・コマクサ・ナナカマド・コケモモ・シラタマノキ・ヤマハハコ・ヒメシャジン・コキンレイ・ハクサンチドリ・コキンレイカ など 写真はコマクサです。 |
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| 8月~10月 | リンドウ・エゾリンドウ など 写真はリンドウです。 |
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